ファイルはこの端末内で処理され、FlowPickへ送信されません。
動画をオンラインでトリミングする方法
4ステップで動画をカット
動画を選び、範囲を指定して確認したら、端末内で処理して保存します。
動画を選択
端末からMP4、WebM、MOV、MKVなどを選びます。
開始と終了を指定
ハンドルを動かすか、ミリ秒まで入力します。
残す・削除を選択
必要な部分だけを残すか、不要な区間を削除します。
確認して保存
MP4またはWebMを選び、完成した動画を保存します。
トリミングとカット
動画のトリミングとカットの違い
トリミングは通常、冒頭や末尾を短くする操作です。カットは中間部分の削除も含みます。FlowPickはどちらにも対応します。
冒頭・末尾を短くする
準備、カウントダウン、余分な映像を取り除きます。
必要な場面を切り出す
録画、講座、インタビューから必要な部分だけを残します。
中間部分を削除
不要な区間を削除し、残りを1本につなぎます。
開始・終了時間を正確に指定
サムネイルと再生ヘッドで位置を探し、時間欄で境界を微調整できます。フレーム単位の調整には高精度トリミングをご利用ください。
画面で指定:タイムラインのハンドルをドラッグ
数値で指定:例 00:03:24.200
MP4をオンラインでトリミング
MP4は共有に適した一般的なコンテナです。高速モードは対応する元コーデックを保持し、高精度モードはH.264/AACのMP4を作成します。
対応する動画形式
ブラウザーが内部コーデックをデコードできるMP4、WebM、MOV、MKV、M4Vを開けます。出力はMP4またはWebMです。DRMや破損ファイルは処理できません。
| 入力 | プレビュー | 出力 |
|---|---|---|
| MP4 / M4V | コーデックによる | MP4またはWebM |
| WebM | 通常は対応 | MP4またはWebM |
| MOV | コーデックによる | MP4またはWebM |
| MKV | コーデックによる | MP4またはWebM |
画質を落とさずトリミングできる?
高速モードはパケットを直接コピーするため再圧縮による劣化がありません。高精度モードはフレーム単位で切るため再エンコードします。
正確なカットに再エンコードが必要な理由
圧縮動画にはキーフレームと、前の映像を参照するフレームがあります。高速モードは近いキーフレームからコピーし、高精度モードは映像をデコードして組み直します。
動画トリミングの用途
画面録画
操作前後の不要な時間を削除します。
講座・レッスン
説明の要点だけを残します。
インタビュー・動画Podcast
短い抜粋を作成します。
カメラ映像
誤撮影や使えない部分を除きます。
ダウンロード動画
FlowPickの結果を直接開きます。
SNS用クリップ
投稿前に短くまとめます。
プライバシーに配慮
ブラウザー内で動画をトリミング
解析、サムネイル、プレビュー、出力はこの端末内で行われます。大容量動画の処理速度は空き容量や端末性能に左右されます。
動画 → ブラウザー内で処理 → 編集済み動画 → 端末に保存
関連する動画ツール
動画トリミングのよくある質問
オンラインで動画をトリミングするには?
動画を選び、開始・終了を指定して「選択範囲を残す」を選び、確認して保存します。
MP4をカットするには?
MP4を開き、範囲とMP4出力を選びます。対応時は元のコーデックをコピーし、高精度モードではH.264/AACに再エンコードします。
中間部分も削除できますか?
はい。「選択範囲を削除」を選ぶと、前後を再エンコードしてつなぎます。
時間を正確に入力できますか?
時、分、秒、ミリ秒で入力できます。実際の境界はフレームや音声タイムスタンプにそろいます。
画質を落とさずカットできますか?
対応する場合は高速モードで元パケットをコピーできます。境界はキーフレームにそろうため、正確さを優先する場合は高精度モードを選んでください。
対応形式は?
ブラウザーがコーデックを読めるMP4、WebM、MOV、MKV、M4Vに対応し、MP4またはWebMで出力します。
サイズ上限は?
固定のアップロード上限はありません。96MB以上はディスク領域を使い、実際の上限は空き容量と端末性能によります。
サーバーへ送信されますか?
いいえ。ファイル、サムネイル、出力はこの端末内に残ります。